松宮和人 Matsumiya Kazuto
映像作家・イベント空間デザイナー(たまにミュージシャン)
1983生、徳島市出身。徳島市在住。1児の父。猫派。
クライアントが思い悩むプロジェクトの「問題点」や「難条件」を丁寧に紐解き、それ自体を、制作する上での論理の軸足として再解釈することで、唯一無二の作品として昇華することを信条としています。
またデザイン、ディレクションとは、曖昧な「かっこいい」や「流行り廃り」ではなく複層された要素条件を交通整理したのちにたどりつく「最適解」を「適切に選び取る」ことであると考えます。
■略歴
徳島県立城南高校
2002年 早稲田大学第一文学部
2004年 関西大学工学部建築学科に転籍
イベントやエンターテインメントの世界に建築業界で培った論理的で構築的なものづくりの精神を持ち込んで活動中。
●イベントブース・ステージデザイン
新卒時はゼネコン設計企画部やアトリエ系建築設計事務所などに勤務したが、一念発起して転職。
2011年より海外市場に特化したイベント企画制作会社に空間デザイナーとして勤務。
ヨーロッパ、東南アジア各国の現場で展示会ブースやイルミネーションのデザイン、施工を担当。
2015年よりフリーランスとして独立し、妻アサミヤカオリとともにイベントブースや展示会のデザインを中心としたチーム「Matt Creatives」を設立。
観光庁など政府系団体や日系企業、広告代理店等からの依頼を受けてアメリカやフランス、シンガポール、フィリピン等での展示会等にに出展されるブースのデザインを多く担当。
実績等紹介は以下のサイトから

●映像制作
趣味であった映像制作を、2016年ごろより本格的に稼働。2018年には監督/編集を担当したバンド「POLU」のミュージックビデオがテレビ朝日系ミュージックステーションで流れるなどの反響を得た。
また、自身もメンバーとして活動するエレクトロポップユニット「GEEK! GEEK! GEEK!」のMVはSPACE SHOWER TV等で紹介された。

現在はミュージックビデオのみならずテレビCMや演劇の現場などで映像作家として精力的に活動中。

日々鬱々と、あれこれを思索を巡らせております。一部をnoteにまとめております。
小説の執筆にも幾度か挑戦中。2017年「小説すばる新人賞」で最終選考まで残るも敗退・・・。
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