松宮和人 マツミヤカズト
Matsumiya Kazuto
メデイアクリエイター /イベントデザイナー/ミュージックビデオディレクター
1983生、徳島市出身。徳島市在住。1児の父。猫派。
徳島県立城南高校、2002年 早稲田大学第一文学部、2004年 関西大学工学部建築学科に転籍。
ゼネコン設計企画部、設計事務所勤務を経て、2011年より海外市場に特化したイベント企画制作会社に空間デザイナーとして勤務。フランス、フィリピン、カンボジア、ベトナム等の現場でチーフデザイナーとして展示会ブースやイルミネーションのデザイン、施工を担当。
2015年よりフリーランスとして独立し、イベントブースデザインチーム「Mattcreatives」を設立。観光庁など政府系団体や日系企業を中心に、アメリカやシンガポール、フィリピン等で行われる現地旅行博や科学技術博に出展されるブースのデザインを多く担当している。
実績等紹介は以下のサイトから
趣味であったミュージックビデオ制作を、2018年ごろより本格的に稼働。2018年には監督/編集を担当したバンド「POLU」のミュージックビデオがテレビ朝日系ミュージックステーションで流れるなどの反響を得た。
また、自身もメンバーとして活動するエレクトロポップユニット「GEEK! GEEK! GEEK!」のMVはSPACE SHOWER TV等で紹介された。
構築的最適解思考
クライアントの課題やプロジェクトにおいてクリアすべき問題点、避けられない難条件等を丁寧に解きほぐし、それを作品を構築する論理の足場として再解釈することを信条としています。
またデザイン、ディレクションとは、曖昧な「かっこいい」や「流行り廃り」ではなく複層された要素条件を交通整理したのちにたどりつく「最適解」を「適切に選び取る」ことであると考えます。
日々鬱々と、あれこれを思索を巡らせております。一部をnoteにまとめております。
エレクトロポップユニットGEEK! GEEK! GEEK! で全曲の歌詞の制作を担当しているほか、小説の執筆にも幾度か挑戦中。2017年「小説すばる新人賞」で最終選考まで残るも敗退。
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